配信アプリ「REALITY」が8周年を迎え、さまざまな記念企画やお知らせが発表される中、新機能として「メンバーシップ機能」が追加されることが明らかになった。
REALIY 公式のポストより引用。🆕メンバーシップ機能が登場!
— REALITY 公式 (@REALITY_app) August 7, 2026
・限定ライブ配信
・限定フィード投稿
・限定バッジ
・限定ギフト
など、特別なコンテンツをお楽しみいただけます🎉
※より快適にご利用いただくため、最新バージョンへのアップデートをおすすめいたします
※反映までに時間がかかる場合がございます。… pic.twitter.com/DVHkwsp3ic
これによると、メンバーシップ機能とはライバーを月額制で応援できるサブスクリプション機能だ。月額1,500円(税込)で加入すると、メンバー限定のバッジが付くほか、限定ライブ配信や限定フィード投稿を楽しめる。また、毎月1個のメンバーシップ限定ギフトも利用できる。
ライバーとリスナーがより近い距離で交流できる、新たなコミュニケーションの場として登場した機能といえるだろう。
ちなみにメンバーシップの開設方法や入会方法などの詳細は、本ポストの最後にある「詳細はこちら」のリンクから確認できるので要チェックだ。
これにより、早速メンバーシップを開設したことを告知するライバーがいる一方で、配信者への還元率が不透明なことから様子を見るという声や、月額1,500円という料金設定に対し、「自分の配信では料金に見合ったコンテンツを提供できない」と開設を見送る声もあり、Xでは賛否両論の反応が見られた。
先日、YouTubeに新機能としてギフト機能が追加された際には、配信アプリのようにユーザー同士の競争を煽るシステムになっていくのではないか、という話をしたばかりだ。そんな中、今度はREALITYがYouTubeのメンバーシップを思わせるサブスクリプション機能を導入したことは、非常に興味深い。
REALITYは、それぞれがアバターを持って活動するスタイルで、配信者とリスナーとの距離が近いことも特徴のひとつだ。もちろん、配信をせずリスナーとして楽しんでいるユーザーもいる。
そんなREALITYにメンバーシップという新たな「応援する形」が加わったことで、これまで築かれてきたライバーとリスナーの距離感が今後どのように変化していくのか。新機能の定着とともに、ユーザー間のコミュニケーションや配信文化がどのように変わっていくのかにも注目したい。
8周年という節目に、新たな機能を加えたREALITY。これまでにもさまざまなアップデートを重ねながら、独自のコミュニティを築いてきた。今回のメンバーシップをはじめ、今後もユーザーがあっと驚くような新たな仕組みが登場することが期待される。これからREALITYがどのようなサービスへ進化していくのか、引き続き注目していきたい。






































